#1 【稼げる在宅翻訳!】 創刊記念号!!
--【今回の目次】----------------------------------------------------
・翻訳者のひとりごと 翻訳に大切なものは?!
・月例メールで翻訳トライアル Congratulations! You deserved it.
・Yokoのひとりごと
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こんにちは池上陽子(Yoko)です。
今回が創刊記念号!!です(^.^)
これから頑張って書いていきますのでみなさん
今後ともよろしくお願いします。m(__)m
では
▼ 翻訳者のひとりごと
最初からガツンと行きます(笑)。
翻訳者として稼ぎたい方は、たいてい「英語」が得意、好き、
または英語にあこがれているのだと思いますが、翻訳に大切なのは
「日本語」です。
これは和訳でも英訳など外国語訳でも同じこと。
ちょっと脱線します(~_~;)
実はこのメルマガがみなさまの受信箱に入る頃、私は久しぶりの和訳の
お仕事にいそしんでいることと思われます。
今訳している本の紹介文のオファーがあったとき、別の仕事で忙しくて
断ってしまい、同じ翻訳会社に所属する別の方が訳されたので、
用語統一のために見せていただいたのですが・・・
ごめんなさい、ご本人が読んでないことを祈る(@.@)・・・
何度も読み返さないと意味がわからないんです!
結局、急慮自身のスケジュールを調整。本の本体の翻訳はお受けしまして、
ただいま翻訳中。さらっと読めてインパクトのある日本語を心がけて訳しております。
そういうわけで、私の会社でも、お付き合いさせてもらっている翻訳会社でも、
優秀な翻訳者は常に不足気味なんです・・・
話がそれました**;
さてみなさんは
なぜ翻訳という仕事に需要があるのか、考えたことがありますか?
まぁ、話を単純にするために、英語から日本語への翻訳
(英文和訳とは違いますので要注意!)について考えてみましょう。
「翻訳」という字をバラせば「翻して訳す(解釈する)」という意味で、
元々中国語です。
日本では中学~高校の6年間、大学でも普通は最初の2年、語学系の方や
論文を読んだり書いたりする方はさらに2~6年も英語を勉強します。
ちなみに英検2級は高校卒業程度ですから、高校まできちんと英語を
やっていれば簡単なペーパーバックは辞書なしで読めるレベル・・・のはず。
それなのに、大卒者が大半を占めるビジネスの世界でも、エンターテイメントの
世界でも翻訳が必要なのは、
「一般の方が英語を文法的に読めないからではなく、
内容やバックグラウンド、行間が読めないから」なのです。
なぜかというと、学校英語では、文法通りに解釈することしか教えてくれないからです。
最近では、中学高校の英語の教科書にずいぶん時事問題的な内容が
組み込まれるようになりましたが、それ以前の「感情を表現する」
「日常生活を言い表す」などのネイティブの小学生レベルが
すっぽり抜けているので、行間が読めるはずはありません。
文芸翻訳を目指す方で、まだ学校英語から抜け切れていない方は、
ネイティブの小学生向けの物語などを最低10冊程度は読んでください。
実務翻訳を目指す方は、得意分野に関連する英字新聞のサイトを
毎日1ページ以上読んで、それぞれのニュースのバックグラウンドとして
貼ってあるリンクもすべて読むようにしましょう。
長くなりましたが続きは次回のメルマガで!
具体的な読み解き方を書いていきます。
▼ 月例メールで翻訳トライアル
今月のお題は
■#1 Congratulations! You deserved it.
今月と言ってももう半ばまできてしまいました。
みなさんガンガンメールくださいねっ(^o^)/
▼ Yokoのひとりごと
今日は久しぶりに横浜へ行ってきました。
いやぁ、あったかかったですね。家の中は割と寒かったので
コートを着てでかけたのですが、マンションの外まで行って
から、あまりに暑いので、ひきかえして薄いジャケットに
着替えましたが、結局帰りはそれも脱ぎました。
それにしても、しもやけがかゆくてかゆくて**;
そう、しもやけって、寒いと痛いし、あったかいとかゆく
なるんです。最悪・・・。
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