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    <title>翻訳家で在宅独立を目指すなら「稼げる翻訳者になっちゃう会」</title>
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    <title>＃５２　翻訳家になる！　関西オフ！！</title>
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    <published>2008-05-13T02:25:52Z</published>
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    <summary>† 翻訳家になるにはどうするの？、在宅翻訳で独立するには？ † 　　　　そんな疑...</summary>
    <author>
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        ～ 翻訳家になるにはどうするの？、在宅翻訳で独立するには？ ～
　　　　そんな疑問を解決するためのメルマガです！


--【今回の目次】-----------------------------------------------------
　
　・翻訳者のひとりごと　　　　関西オフ！！
　
　・Yoko のヒトリゴト　　　　 ゴスペルの季節

---------------------------------------------------------------------


こんにちは Yoko です！

▼翻訳者のひとりごと


今日は近況報告・・・


実は、今、古代日本の生活習慣についてまとめた論文の英訳を
やっています。原稿を10月にいただき、少し翻訳を進めたとこ
ろで疑問点をたずさえて11月初めに京都へ行きました。


関西在住のみなさん、その節はお集りいただいてありがとう
ございました！オフ会楽しかったですね！そして・・・
        オフ会参加者の中から、またトライアル合格者が出ましたよ！

http://www.11honyaku.com/

そして、いよいよ翻訳本番！・・・と思ったらユタ州からホー
ムステイのコーディネイターが来まして、あちこち営業、そし
て11月の最後の週はRattlesnakeAnnieさんのコンサートのステ
ージ通訳が２回、しかも風邪を引いて通訳のない日は寝込んで
いた、という、なんとも奇妙な月となりました。

コンサートは満員御礼ですばらしかったですよ！ご紹介する
前にチケットが売り切れちゃったのですが。

12月に入り、やっと通常に戻・・るはずが、11月の遅れを取り
戻す間もなく超大型案件のオファーがあり、人員が足りないので
アメリアさんで募集させていただいて、おかげで優秀な翻訳者を
採用することができました。採用した３名以外にも、他の仕事で
活躍していただけそうな方３名も新規登録！！


この場を借りて、アメリアさん、ありがとうございましたm..m

お礼のしるしに宣伝をば（笑）

翻訳関係の仕事が欲しい方、アメリアさんのサイトへGO!
オンサイトも在宅もたくさんありますよp^^q
http://tinyurl.com/3bmzua


その案件も夕べ、夜中にやっと割り振りがほぼ固まったので、
あとは翻訳者のみなさんにがんばってもらって・・・
私は自分の論文英訳に戻ります。

そうそう、昨日は執筆の打ち合わせも２本ありました。


先週出た英語学習雑誌にもコラムを書いてますからぜひお読み
くださいね！
http://tinyurl.com/36dakp


来年の予定は、春に１冊本を出版しますが、その前に論文を
訳了して、夏までには出版社に入稿、夏はユタへ行く予定だし、

秋はなんと

☆☆☆おひさまハウス開校１０周年！☆☆☆

大イベントをしたいのでご協力いただける方、大歓迎！！


当然ながら、その間にフツーに実務翻訳が回っているわけで・・・。

普通に、というか、このところの大型案件続きは尋常じゃないです。

このままの勢いでいくと、毎月数名ずつ翻訳者の新規採用が必要
になってしまうかも。


そうそう、１月からは「稼げる翻訳者になっちゃう会」限定の
翻訳プロ養成講座も始まります。


会員の方は日曜日にお送りしたメールを見てくださいね。


修了生の中からトライアル合格者、プロデビュー続出のスーパー
講座は、しつこいですが

「稼げる翻訳者になっちゃう会」限定

http://www.11honyaku.com/

このE-BOOKを講読するだけでパワーアップ、さらに講座や限定
トライアルも受けられます。


講座の特徴は、通学と通信と同じ内容で、通信の方も○○○が
もれなくついて来るので、通学と同じような気分で受講できる
ことです。

訳して添削してもらうだけだったら、どこでも一緒ですからね。


こんな調子で、2008年もフル回転です。


みなさんも、「１年の計は元旦にあり」なんってのんびりした
ことを言っていると、おとそで酔っぱらって計画も立てないうち
に来年の大晦日が来ちゃいますから、今年のうちに来年の目標を
しっかり立ててくださいね！


宣伝ばっかりになっちゃいましたが（笑）次はちゃんと書きます。
目の前に「メルマガを書く！」と大きく書いて貼っておきます**;



▼　Yokoのヒトリゴト


ゴスペルの季節がやってきました！
12/16　12:00-13:00 東急田園都市線　用賀駅　駅ビル地下広場
12/25  18:00-19:00 小田急線　相模大野駅　駅前コンコース
他にもやりますが、私が出るのは上記の２つ。
いずれもマスクワイア（大人数の合唱）でクリスマスソングなど
癒しの歌声を披露します。

お近くの方は見に来てくださいね♪　いずれも無料です。




ではまた次号で。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました！


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●発行者　　　 稼げる翻訳者になっちゃう会
●Ｗebサイト　　　http://www.11honyaku.com/ 
●お問合せ　　　　info@11honyaku.com

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    <title>＃５２　翻訳家になる！　最近の翻訳業界事情</title>
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    <summary>† 翻訳家になるにはどうするの？、在宅翻訳で独立するには？ † 　　　　そんな疑...</summary>
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    </author>
    
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        ～ 翻訳家になるにはどうするの？、在宅翻訳で独立するには？ ～
　　　　そんな疑問を解決するためのメルマガです！


--【今回の目次】-----------------------------------------------------
　
　・翻訳者のひとりごと　　　　関西オフ！！
　
　・Yoko のヒトリゴト　　　　 ゴスペルの季節

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こんにちは Yoko です！

▼翻訳者のひとりごと


今日は近況報告・・・


実は、今、古代日本の生活習慣についてまとめた論文の英訳を
やっています。原稿を10月にいただき、少し翻訳を進めたとこ
ろで疑問点をたずさえて11月初めに京都へ行きました。
        関西在住のみなさん、その節はお集りいただいてありがとう
ございました！オフ会楽しかったですね！そして・・・
オフ会参加者の中から、またトライアル合格者が出ましたよ！

http://www.11honyaku.com/

そして、いよいよ翻訳本番！・・・と思ったらユタ州からホー
ムステイのコーディネイターが来まして、あちこち営業、そし
て11月の最後の週はRattlesnakeAnnieさんのコンサートのステ
ージ通訳が２回、しかも風邪を引いて通訳のない日は寝込んで
いた、という、なんとも奇妙な月となりました。

コンサートは満員御礼ですばらしかったですよ！ご紹介する
前にチケットが売り切れちゃったのですが。

12月に入り、やっと通常に戻・・るはずが、11月の遅れを取り
戻す間もなく超大型案件のオファーがあり、人員が足りないので
アメリアさんで募集させていただいて、おかげで優秀な翻訳者を
採用することができました。採用した３名以外にも、他の仕事で
活躍していただけそうな方３名も新規登録！！


この場を借りて、アメリアさん、ありがとうございましたm..m

お礼のしるしに宣伝をば（笑）

翻訳関係の仕事が欲しい方、アメリアさんのサイトへGO!
オンサイトも在宅もたくさんありますよp^^q
http://tinyurl.com/3bmzua


その案件も夕べ、夜中にやっと割り振りがほぼ固まったので、
あとは翻訳者のみなさんにがんばってもらって・・・
私は自分の論文英訳に戻ります。

そうそう、昨日は執筆の打ち合わせも２本ありました。


先週出た英語学習雑誌にもコラムを書いてますからぜひお読み
くださいね！
http://tinyurl.com/36dakp


来年の予定は、春に１冊本を出版しますが、その前に論文を
訳了して、夏までには出版社に入稿、夏はユタへ行く予定だし、

秋はなんと

☆☆☆おひさまハウス開校１０周年！☆☆☆

大イベントをしたいのでご協力いただける方、大歓迎！！


当然ながら、その間にフツーに実務翻訳が回っているわけで・・・。

普通に、というか、このところの大型案件続きは尋常じゃないです。

このままの勢いでいくと、毎月数名ずつ翻訳者の新規採用が必要
になってしまうかも。


そうそう、１月からは「稼げる翻訳者になっちゃう会」限定の
翻訳プロ養成講座も始まります。


会員の方は日曜日にお送りしたメールを見てくださいね。


修了生の中からトライアル合格者、プロデビュー続出のスーパー
講座は、しつこいですが

「稼げる翻訳者になっちゃう会」限定

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このE-BOOKを講読するだけでパワーアップ、さらに講座や限定
トライアルも受けられます。


講座の特徴は、通学と通信と同じ内容で、通信の方も○○○が
もれなくついて来るので、通学と同じような気分で受講できる
ことです。

訳して添削してもらうだけだったら、どこでも一緒ですからね。


こんな調子で、2008年もフル回転です。


みなさんも、「１年の計は元旦にあり」なんってのんびりした
ことを言っていると、おとそで酔っぱらって計画も立てないうち
に来年の大晦日が来ちゃいますから、今年のうちに来年の目標を
しっかり立ててくださいね！


宣伝ばっかりになっちゃいましたが（笑）次はちゃんと書きます。
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▼　Yokoのヒトリゴト


ゴスペルの季節がやってきました！
12/16　12:00-13:00 東急田園都市線　用賀駅　駅ビル地下広場
12/25  18:00-19:00 小田急線　相模大野駅　駅前コンコース
他にもやりますが、私が出るのは上記の２つ。
いずれもマスクワイア（大人数の合唱）でクリスマスソングなど
癒しの歌声を披露します。

お近くの方は見に来てくださいね♪　いずれも無料です。




ではまた次号で。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました！


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    <title>＃５１　翻訳家になる！　最近の翻訳業界事情</title>
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    <published>2008-01-23T01:05:33Z</published>
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    <summary>--【今回の目次】-------------------------------...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.11honyaku.com/">
        --【今回の目次】-----------------------------------------------------
　
　・翻訳者のひとりごと　　　　最近の翻訳業界事情　
　
　・Yoko のヒトリゴト　　　　 　コスモスが満開(^^♪

---------------------------------------------------------------------




こんにちは Yoko です！

やっぱり「毎週発行」ってかなりの気合いがいりますね**;

RSSの登録をしていただくと便利ですよ！




▼翻訳者のひとりごと


さて今日の翻訳談義は、最近の業界事情。


私の知る範囲ではありますが、専門知識も英語・日本語力も
十分なのに仕事が来なくてあせっている方がいると思えば、本人
的には勉強中のつもりなのに、忙しすぎて困っている方もたく
さんいます。



なぜそんなことが起きているのでしょう？
        全体的な傾向としては、翻訳が発生する、つまり海外との取引き
が活発な業種が以前とは変わって来ているのが１つ。

例えば、何かずば抜けて得意な分野があったとしても、その業界
の国際取引が低下したら当然翻訳の発注も減ります。



それから、日本国内の物価が下がったことで、日本から技術や
製品（とくに中古品や工作機械等）を輸出する産業が増えています。
その場合発生するのは、日本語から外国語への翻訳です。


和訳しかできない方が多いので、少ない仕事を奪い合い、買い手
市場ですから条件は厳しく料金が安い、という仕事の率が高く
なっています。


たとえば


「コピーライティングとかパワーポイントのレイアウト、DTPまで
出来ることが条件」

とかね。

といって、料金は字だけの翻訳と同じ場合が多いです。



もうひとつは、投資関連の法律が変わって外資が入りやすくなった
ため、日本の企業が外資に買い取られたり、また、外資系企業
が日本で展開を始めるケースも多くなっているようです。


この場合は和訳も外国語訳も並行して発生しますね。


最近、保険業界や投資コンサルなどは外資がほとんどになって
しまいました。そうなってくると、あらゆるジャンル（社内規則
などまで）で翻訳が必要となります。



金融は、以前でしたら社内翻訳で調達、または社内から独立した方
が請け負うのがほとんどでしたが、人手不足で金融業界をまった
く知らないフリーランスにも仕事がまわってきます。




元金融関連企業の社内翻訳をされていた翻訳者さんというのは、
金融の知識はあっても語学力（日本語も含め）のレベル的には
フリーランスで叩き上げてきた翻訳者にはかなわないようです。


金融専門の方がいらしたらごめんなさい！全員が全員でないこと
を願いますが、これまでトライアルで原稿を見せていただいた方は
ほぼ１００％この傾向にあります。


ですから、いざ競合となったとき、英語や日本語が読みやすく
書ける雑食フリーランスが、結果的には仕事を持って行くという
ケースが多くなっています。


数社競合のトライアル（会社代表で何名かのトライアルを提出
し、発注先を決めてもらう）などでは、おひさま翻訳チームは
かなりの確率で発注を取っています。プロジェクトが多いのは
そのせいなのですが、ほとんどの場合、その分野専門の人は
ひとりもいません（笑）。


専門知識は調査すれば割となんとでもなりますからね。金融
分野に限って言えば、参考になる書籍やホームページがたくさん
ありますから、自分で勉強しようと思えばいくらでもできます。


多ジャンル翻訳家を目指せ
~~~~~~~~~~~~~~~~
　　　　↓↓↓

http://www.11honyaku.com/




株やFXの流行で一般人向けの解説書も豊富にあります。




この業界で14年半生きて来て、最近の傾向をまとめると・・・



専門性だけで生きてゆける時代は終わりました。本物の「翻訳力」
が問われる、いい時代が来ましたね～。



機械翻訳に仕事を奪われるのでは・・・と思ったのは杞憂でしたp^^q





こちらで本物の「翻訳力」を身につけてくださいね！
　　↓↓↓
http://www.11honyaku.com/




▼　Yokoのヒトリゴト


というわけで、３週間のごぶさたになってしまいました。
横浜は、その間にすっかり秋の気配です。みなさんの地方は
いかがですか？



うちの庭では、種から育てたコスモスが満開です！
http://ohisamaworld.livedoor.biz/archives/51033580.html



と言っても１本だけですがx.x 来年は花壇をコスモスで一杯に
しよう！

ちなみにこの花壇の土は、生ゴミ処理機で処理した生ゴミが
肥料になっています。といっても、花壇が小さくて、全部は
使い切れないんですけど。


先週、ウン十ウン回目の誕生日を迎えました。この１年は感謝の
年と決めましたので（これで年齢がわかる人がいるかしら？）
まずはみなさんに


いつもありがとうございます！


また次号で会いましょー！



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    <title>＃５０　翻訳家になる！　出版翻訳の世界！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.11honyaku.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=75" title="＃５０　翻訳家になる！　出版翻訳の世界！" />
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    <published>2007-09-21T02:03:35Z</published>
    <updated>2007-10-10T02:05:22Z</updated>
    
    <summary>--【今回の目次】-------------------------------...</summary>
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        <name>yoko</name>
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        --【今回の目次】-----------------------------------------------------
　
　・翻訳者のひとりごと　　　　出版翻訳家への道！　

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おはようございます Yoko です！

横浜は今日も暑いのかなぁ・・・・
でも、暑さにめげず発行ペースを取り戻すべく頑張ります！






▼　翻訳者のひとりごと

今日は「出版翻訳の世界」について書いてみますね。
出版翻訳は字幕翻訳と並んで人気のあるジャンル。
        ところが華やかに見える出版翻訳の世界はなかなかキビシイ
です。


E-BOOKを隅から隅までお読みいただいた方は目にタコができている
かもしれませんが、出版翻訳家（文芸）は、やりがいはあるけど
儲からないお仕事です。

ハリー・ポッターみたいな掘り出しものでも訳さない限り、ですが。



では、アメリアのクラウン（旧ノミネ）は出版しか持っていない私が
やっていけてるのはナゼ？



いわゆる「出版翻訳」「文芸翻訳」といえば、「本を訳す」お仕事
だと思っている方がほとんどだと思いますが、実は実務レベルの
翻訳屋稼業でも、出版翻訳、文芸翻訳の技術を生かすお仕事はたく
さんあります。


売れっ子出版翻訳家になるのは長い道のりですが、実務系出版翻訳者
への道はずっと短いんです。


私の場合は、初めてトライアルに合格した翻訳会社が偶然レコード
会社や出版社からのお仕事も受けていたため、技術系翻訳者さん
にはできない「柔らかい」お仕事をさせていただいて、その流れで
本の翻訳もいただくようになりました。


それと、10年ほど前に出版ノミネ（現クラウン）会員になったので
すが、そのきっかけは「新人コンテスト」の恋愛小説部門佳作（爆）。


恋愛小説なんて読んだこともなかったのに、ですよ！
得意分野と好きな分野は関係ないらしい・・・。


でも、出版ノミネとしてプロフィール公開をしているだけで、アメリア
のプロフィール検索から技術系じゃない、柔らかい内容のお仕事の
オファーをいただけてます。


・・・アメリアって何？という方はこちらから。
http://tinyurl.com/3bmzua



FMCの時代から、かれこれ12年ほどお世話になってますねm..m



実務翻訳＝技術的、専門的というイメージがあると思いますが、実は
そうでもないんです。



もちろん、出版・文芸畑から専門分野も勉強してできるようになれば
最強ですよ！



逆に、技術系専門知識を活かした本の出版をされている方もいますし、
境界線はけっこうあいまいなんです。





というわけで、稼げる翻訳家になっちゃう会でも、いよいよ「出版
翻訳講座」を開催することになりました。最初は上級者向けですが、
徐々に一般向け講座も開講していく予定です。



前回も書きましたが・・・会員限定講座です。ごめんなさいm..m
http://www.11honyaku.com/


他の講座同様、翻訳技術だけでなく、出版社や編集者とのおつきあい、
営業、トライアル必勝法などなど、「稼げる出版翻訳者」になる
ための余談も満載（予定）です。



講師は売れっ子ノンフィクション翻訳家立木勝先生。
アマゾンの「和書」検索にお名前を入れてみてくださいね！




10月１日開講です。


でもね、空席はあと２つ！会員の方はお急ぎ下さい。

会員でない方はこちら
http://www.11honyaku.com/



初めて翻訳の勉強をする方向けに、ジャンルを問わない入門コース、
基礎完成コースもご用意してますから、講座案内のメールを読み
流していた会員の方、もう一度チェックしてみてくださいね！























だらだらと長くなってしまった・・・・・m..m

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<entry>
    <title>＃４９　翻訳家になる！　メルマガ復活！</title>
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    <published>2007-09-11T01:57:01Z</published>
    <updated>2007-10-10T02:05:51Z</updated>
    
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        <name>yoko</name>
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        --【今回の目次】-----------------------------------------------------
　
　・翻訳者のひとりごと　　　　復活！！　
　
　・Yoko のヒトリゴト　　　　 コラムを執筆中(^^♪

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こんにちは Yoko です！

大変ごぶさたいたしました！なんと６ヶ月ぶりの発行となって
しまいましたm..m


このメルマガなんだっけ？とか言わないでくださいねーx.x

引っ越しも無事完了し（空いてない段ボールも多々ありますが）
心機一転、快適にがんばってまーす^o^/
        新しい読者のみなさま、初めまして！

バックナンバーはお役に立っていますでしょうか？
http://11honyaku.com
（イイ翻訳ドットコム、と覚えてくださいね！）

もし「知りたい情報が書いてない！」というときは、ぜひご質問
くださいね。公の場に書けないこともイロイロあります。



ご質問はこのメルマガに返信するだけで、直通です♪





さてさて。


今日はメルマガを発行する習慣を取り戻すためのリハビリです。

前回メルマガを発行してからの６ヶ月間何をしていたかというと・・・



ひたすら翻訳の仕事をしてました**;




毎日書くはずだったブログも穴だらけ・・・

読もうと思って買った本や、外国人の友人たちからもらった
おもしろそうなペーパーバックは積ん読（つんどく）・・・


はぁ。




読者のみなさんの中には、仕事の波に一緒に飲み込まれてアップ
アップになった会員さんも・・・


忙し過ぎて体調を崩してしまった方も・・・


ごめんなさ～いm..m








翻訳業界全体が好況のようですけど、うちはちょっと異常です。

株や経営の関係で会社の「業績」というものについてちょっと
ご存知の方は驚かれるかもしれませんが、おひさまハウスの
翻訳部門は、今年度、


前年比1000%超


です。


つまり売上が前の年の10倍以上ということ。普通は100%を維持
できれば経営安泰です。

（留学部門が赤字なんで、全体ではボチボチですが・・・）

おっと、税務署にバレたらやばい！（汗）
税金はちゃんと払ってますよ！


おひさまハウスの翻訳が売れる（つまりみんなが稼げる）秘密は
また今度^^;



昨年はE-BOOKを発行したり、翻訳講座を開催して「稼げる翻訳者」
の育成に力を入れて来ました。

今年はさらに翻訳講座の幅を拡げて、初めて翻訳の勉強をする方
のためのコースや、翻訳の仕事をしながらさらなるスキルアップを
目指す「ゼミ」などを新設しました。

おかげさまで、受講生のみなさんがおひさまハウスのみならず、
あちこちの翻訳会社でトライアルに受かって活躍を始めています。

アメリアのトライアルやコンテストでも「好成績をとった！」と
いう報告メールをちょくちょくいただいてます。



業界が好況になって一番大変なのは優秀な人材の確保ですが、
うちの場合、自前で育成していたので、好況の波が押し寄せて
きたときにギリギリ間に合ったわけです。それでもまだまだ
オーバーワークですが・・・。



翻訳講座は「稼げる翻訳者になっちゃう会」の会員限定です。


E-BOOKを読んで心構えを正してから講座に臨まないと、あまりの
スパルタについて来られないからです。



ねぇ、受講生のみなさん？



（「そうだそうだ！」「Yoko先生って鬼かも・・・」「仕事の後
半徹夜で課題を仕上げても真っ赤になって返って来るから泣きそう・・・」）





というわけで、トライアル必勝テクや営業スキルまで詰め込まれた
スパルタ式・・・ちがった、おひさま式翻訳講座でしごかれたい
Mな方はまず E-BOOK をお読み下さいね。

http://11honyaku.com


E-BOOKを買ったけど本棚の肥やしになっている方は、引っ張り出して
読んでくださいね！




だってね、それでもまだ優秀な翻訳者が足りないんですよー@.@



ああ、目が回る（ぐるぐるぐる）








▼　Yokoのヒトリゴト

このメルマガでの英語談義がきっかけで、初心者向け英語雑誌に
コラムを執筆させていただいてます。

「ゼロからスタートEnglish」（季刊）Jリサーチ出版
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2795.htm

最後の方の「英語あそび」のコーナーです。

秋号（10月号）が先週発売になりましたので、ぜひお読みくださいね！
音読で会話力UPというコンセプトの本ですから、読み書きはできる
けどしゃべれない方にも最適です！





最後までお読みいただきましてありがとうございまーす！



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</entry>
<entry>
    <title>＃４８　翻訳家になる！　大先生と対談。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.11honyaku.com/2007/01/_miss_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.11honyaku.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=51" title="＃４８　翻訳家になる！　大先生と対談。" />
    <id>tag:www.11honyaku.com,2007://2.51</id>
    
    <published>2007-01-16T04:23:59Z</published>
    <updated>2007-02-11T04:31:34Z</updated>
    
    <summary>--【今回の目次】-------------------------------...</summary>
    <author>
        <name>yoko</name>
        <uri>http://www.11honyaku.com</uri>
    </author>
            <category term="メルマガ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.11honyaku.com/">
        --【今回の目次】----------------------------------------------------


　・月例メルマガ翻訳トライアル		in the shipping business

  ・Yoko のヒトリゴト			大先生と対談！


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Yoko です。おはようございます！

あれれ、という間に前の号から年越しで４週間が経とうとして
おります（汗）

今年もよろしくおねがいいたします*^_^*





        ▼メルマガ翻訳トライアル


■ 11月の課題文


＃This is what I always missed most of all when I was in 
the shipping business. This light.



大変お待たせいたしました。11月のメルマガ翻訳トライアルの
添削の続き、最終回になります。

各賞の発表は次回のお楽しみ、ということで、今日は残った


    in the shipping business


の解釈を添削してみましょう。


前に「どうしてこういう解釈になったのか、説明してください」
と書きましたら、本当に解説のメールをくださった方がいらっ
しゃいます。


感激しました！


講座のワークショップだと、みなさん割と遠慮なく、「私はこう
だから、こう解釈したんですけど」と発言が出るのですが、
メールだと遠慮されるのか、なかなかみなさんの解釈の根拠が
聞けないんです。


とくに文芸の場合、解釈に幅のあるものは自由に想像しても
いいので、色んな解釈が聞けると楽しいのですが。

メールを下さったのは老狂虎さん。四捨五入すると70、とおっ
しゃいますが、向上心がすばらしいですね。

語学を勉強すると脳細胞が活性化されるそうですよ！


＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

上記の文は背景事情が分かってからlightの意味がはっきりしま
すが、上記の文だけですと“心の空白となっていたこれぞまさに
あの光”になるよりも、“なぜ光なのか”、“この軽さ／容易さ”
は何なのだろうかといぶかってしまいました。

また、the shipping businessのtheがちょっと気になりますが、そ
のむかし貿易屋を仕事としておりましたときはshippingは“乙仲
業務”或いは“配送業務”を思い起こさせ、船乗りに関係している
とは思えませんでした。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


お恥ずかしながら「乙仲業務」の意味がわからず、調べて
みましたら「海運貨物取扱業者（海貨業者）の通称」(Wikipedia)
とのことなので、shipping businessそのものですね。

では、問題の in the shipping business、みなさんの解釈を
見てみましょう。

まずはプチゴヤッキーさんから。なぜ「プチ」かというと、
大きくははずれていないからです。


＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
Freemanさん	私が航海に出るといつも、これが一番恋し
くなる。それはこの光りあふれる故郷の空なんです。

まりりんさん	私が貿易業に携わっていた時に何よりも恋し
かったもの、それがこの陽の光です。

とんぼ丸さん	こいつが船会社をやってたときにいつも乗り
遅れてたという船だ。今度は間に合ったぜ。

Ku-ko	これは、私が輸送事業をしていたとき、とりわけ恋しい
と思ったものである。この光。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


「航海に出る」のは仕事だけとは限りません。businessが入って
いるので、少なくとも用向きはあくまでも仕事だ、ということが
分かるといいですね。

「貿易業に携わっていた」老狂虎さんの解説でも分かるように、
shipping businessは貿易業ではありません。


貿易業は foreign trade とか import/export です。


「船会社をやっていたときに」in the businessは経営というより
その業界で働いている、というニュアンスです。


それと、missの部分は前回のバックナンバーを読んでくださいね。
http://www.11honyaku.com/2006/12/_miss.html

「輸送事業をしていたとき」は、厳密には間違いではないの
ですが、それだと、前の文（港の灯りがだんだん近づいてくる）
からのつながりがイマイチですね。

「輸送」だけだと、陸運も含まれますので。


全然わからない！という方は、とりあえず一字一句辞書を引いて、
可能性のある訳語をとりあえず書いておきます。

その中から日本語でつながりそうな言葉を拾い集め、日本語で
考えて作文すれば、当たらずといえども遠からず、な訳が
できると思いますよ。



▼　Yoko のヒトリゴト

つい先日ですが、ある大先生のご自宅にお邪魔して対談させて
頂く事ができました。

といっても翻訳関係の先生ではありません(~_~;)

私は語学スクールも経営しておりますので、今回お会いしたのは
児童英語教育の重鎮、松香フォニックス研究所の松香洋子先生です。

以外にこのメルマガの読者さんの中には児童英語講師をされてる方
や目指している方も多いようですので興味があるのではないでしょ
うか。

ブログではチラッとだけ書きました。対談の様子も写真がありま
すので是非ご覧下さ～い！

http://ohisamaworld.livedoor.biz/


































とっても気さくな先生でした。すっかり友達気分です(^.^)
http://ohisamaworld.livedoor.biz/


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    <title>＃４７　翻訳家になる！　あなたを miss した？？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.11honyaku.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=48" title="＃４７　翻訳家になる！　あなたを miss した？？" />
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    <published>2006-12-20T06:23:08Z</published>
    <updated>2007-02-01T18:05:29Z</updated>
    
    <summary>--【今回の目次】-------------------------------...</summary>
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        <name>yoko</name>
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            <category term="メルマガ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.11honyaku.com/">
        --【今回の目次】----------------------------------------------------


  ・月例メルマガ翻訳トライアル　　　　「あなたを miss した」　


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おはようございます。 Yoko です！
今日からまたしっかりお勉強のメルマガですよ！




        ▼メルマガ翻訳トライアル


■ 11月の課題文


＃This is what I always missed most of all when I was in 
the shipping business. This light.


今日の添削ポイントは &quot;missed&quot;.


今週のゴヤッキーさん代表の４名です。
---------------------------
花豆さん　　　私が海運業をしていたときいつもよく失敗した
のはこういう事だ。これが明るみに出る。

hitominさん　　これは私が運送業界にいたとき、いつもほとんど
全部欠けていたものだ。この明かり。

めいにゃん	これが、輸送の仕事で慌ただしくしていたときに、
いちばん見損なっていたものだ。この空の光だ。

いぬぞうさん　　運送業をやっていたとき、いつも見落として
いたのがこれ、この信号なんです。

----------------------------

花豆さんの他にも「ミスする」「失敗する」という訳をつけて
こられた方がたくさんいらっしゃいました。

他動詞の miss の意味をもう一度調べてみましょうね。

日本語で「ミスする」「失敗する」は、英語では一般的に


make a mistake


を使います。自動詞で「失敗する」という意味はありますが、
使い方が違います。

hitominさんの「欠けている」も自動詞の意味。
The light was missing. のように使います。

めいにゃんさんは原文を見つけて読まれたので、light はあって
ましたね。ゴヤッキーは日本語の問題！

「見損なう」は「他者を過大評価していたことに気づく」こと
です。なんだ、たいしたことないじゃん、と。

「見間違う」の意味で使わないこともないですが、古い日本語
なので誤解を受けないとも限りません。

この文で使われている miss (vt.)の意味は、例の、なかなか
日本語に訳せない

I miss you!

の miss です。

そこでタイトルの「あなたを miss した」になるわけ。

外国暮らしが長く、英語モードになってしまった日本人や、英語
の発想で日本語を話す外国人がよくこの言葉を使います。

I missed you! は、「会いたかった」
We&apos;ll miss you! は別れの言葉で「会えなくなると寂しい」

という意味なんですが、日本語だとしっくりこないですよね。

ここでは、miss した相手が light なので

「この light が見られなくて寂しかった。早く見たかった」

という意味です。これはあくまでも直訳なので、全体として
訳すときにはさらに和文和訳して自然な日本語にしないと
変な台詞になっちゃいますけどね。


ちなみに「迷子」「行方不明」に使われる missing は自動詞
の方の miss ですのでお間違いなく。

細かいことは自分で辞書引いてくださいね！



最後まで読んでいただいてありがとうございます～！


Yoko



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<entry>
    <title>＃４６　翻訳家になる！緊急翻訳トライアル。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.11honyaku.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=47" title="＃４６　翻訳家になる！緊急翻訳トライアル。" />
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    <published>2006-12-14T11:22:09Z</published>
    <updated>2007-02-01T18:05:31Z</updated>
    
    <summary>こんにちは Yoko です！ 先日来行なっていました、会員コミュニティでの緊急翻...</summary>
    <author>
        <name>yoko</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.11honyaku.com/">
        こんにちは Yoko です！

先日来行なっていました、会員コミュニティでの緊急翻訳
トライアルが昨日終了しました。

結果はトピックを上げてありますのでみてくださいね。



        新しいクライアントの仕事（まだ見積もり段階ですけど）だったのですが、
トライアルの結果、会員からまた一人新人さんが誕生です*^_^*

それにしても、翻訳というのは何年やっても難しいものです。特に、「何
でも屋」だとジャンルを問わずに仕事が転がり込んできますので、その度
に勉強してます。

楽しいですけどね。

挑戦してくださったみなさん、ありがとうございます！またやりますので、
どんどん挑戦してください。


・・・あ、ところでね、男性の挑戦者があまりに少ないです・・・
がんばれ～(^o^)／

それと会員さんの中でトライアルや翻訳講座のお知らせがメールで届いて
いないという方、登録時のメールアドレスが間違っている可能性が高いの
で下記アドレスへご連絡くださいね。

infoアット11honyaku.com

よろしくお願いいたします。




さて、つい最近E-BOOKをご購入頂いた方から、嬉しい感想を頂きましたの
でちょっとだけご紹介します。



ここから↓

「メルマガを購読し始めてから半年もの間、購入しようかどうしようか悩み
続けましたが購入特典に背中を押される形で購入しました。

というのは世の中に溢れている英語の教材や情報商材系のものに対して否定
的だったのです。

どうせ値段に見合うだけの内容は得られないだろうと思っていました。

ですが見事に裏切られました！！こんなに書いてしまっていいの？私、本気
出しちゃうよ？と言いたくなるほどの元気と情報を頂きました。奮発して購
入してよかったです(笑)

私のように興味はあるけれど自信がなかったり購入を迷われてる方は時間が
もったいないです、読んでから判断されることを勧めたいと思います。」

ここまで↑



熱い感想がまだまだ続くのですが、メルマガでご紹介するにはちょっと長い
ので割愛させて頂きました。

Iさん本当にありがとうございました！

































しつこいようですが、損はしないですよ。
http://www.11honyaku.com/nouhau.html

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<entry>
    <title>#４５　翻訳家になる！「翻訳は初めてなんです・・」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.11honyaku.com/2006/12/post_36.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.11honyaku.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=46" title="#４５　翻訳家になる！「翻訳は初めてなんです・・」" />
    <id>tag:www.11honyaku.com,2006://2.46</id>
    
    <published>2006-12-11T07:29:19Z</published>
    <updated>2007-02-01T18:05:33Z</updated>
    
    <summary>--【今回の目次】-------------------------------...</summary>
    <author>
        <name>yoko</name>
        <uri>http://www.11honyaku.com</uri>
    </author>
            <category term="メルマガ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.11honyaku.com/">
        --【今回の目次】----------------------------------------------------


　・翻訳者のひとりごと　　　　　　　　「翻訳は初めてなんです・・・」

  ・月例メルマガ翻訳トライアル　　　　ゴヤッキーさん登場(^.^)　


--------------------------------------------------------------------



おはようございます。 Yoko です！


期間限定特典付きでE-BOOKを販売していますが、迷っている
方から毎日のようにご質問をいただきます。

多くが

「翻訳は初めてなんですが、それでも大丈夫でしょうか？」

というご質問です。

私も、今年２月の発売当初はこの点をとても心配していたの
ですが、その後の会員向け翻訳講座やトライアルで


        「初めて」や「勉強を始めたばっかり」

の方の訳文を見せていただいたり、お話をするなかで、全く
初めての方にも十分お役に立てるということがわかりました。

これから初めて「翻訳」の世界に入る方は、 手前味噌では
ありますが、私のE-BOOKを買ってから始めた方がいいですよ。

ものごと、最初と最後が肝心です。

たしかに時間とお金に余裕があれば、テキトーに始めて途中で
軌道修正すればいいでしょう。

でも、時間とお金に余裕がなければ壁にブチ当たってゲーム
オーバーです。

最初からマニュアル通りに進んでいけば、壁にぶつかっても
解決方法がすぐにわかりますし、何より、

私や先輩会員さんたちに自由に質問することができますから、
一人で悩む心配もありません。

そういう意味では、踏み込んでしまったものの、道に迷って
しまった方にもお薦めです。

最後・・・はないです。少なくとも翻訳者に定年はないので、
ブラッシュアップを怠らない限り、一生続けていけます。


会員の最年少は二十歳、最年長は今のところ63歳ですが、
どんどん幅が広がっています（笑）。

高校生の方からも、「将来翻訳家になりたいんだけど」と
相談を受けていますが、そのくらい若い時から正しい道を
進んでいけたら早いでしょうね！







▼メルマガ翻訳トライアル


■ 11月の課題文


＃This is what I always missed most of all when I was in 
the shipping business. This light.


先週原文の前後を掲載しましたが、シチュエーションは分かり
ましたか？
http://www.11honyaku.com/2006/12/_12.html

EIRI&apos;KURは、文章から察するに、アイスランド人で、海運業に
たずさわっており、結婚しているけれどほとんど家にいないので
奥さんに愛想をつかされそうになっている男性、のようですね。

「船に乗っている間、彼が一番 miss していたのが、この light
だった」というところまではほとんどの方が読み取れていました。

（一番 miss するのが奥さんじゃない、ってところが、愛想を
つかされる原因だと思うけど？）

では、EIRIKUR が miss したという light とは？

------------------------
masayaさん　　私が輸出業をしていた時にいつものように決まっ
てミスしたのがこれ、このランプだった。

yfさん　　　　これ、いつも発送することを忘れてしまってい
たんです。このライト。

tomoさん　　輸送事業の仕事をしていたとき、大体いつもこれを
見落としていた。この信号である。

todoktさん　これが、私が海運業の仕事をしていた時に、いつも
一番手に入れたかったことなんですよ。この経験が。
-------------------------

todoktさんより「lightをどのように訳するで悩みました。きっと
ゴヤッキーですよね。（笑）」とのコメントをいただきました。

はい、ゴヤッキーさんでした（笑）。

ランプ、ライト、信号、経験・・・

他にも、「軽さ」「観点」「灯台の灯り」などなど。

文芸なので、どう解釈しても自由といえば自由なのですが・・・。


最初の文
It is amazing how blue the sky can get in this country.
And the clouds white.

から、彼の故郷（アイスランド）の空は、晴れた日には青く
美しく澄み渡るということがわかります。

This light は、したがって、空の光（明るさ）ではないかと
思います。

あくまでも「思います」です。文学作品の解釈はひとつでは
ありませんから。

想像ですが、この方はイギリス航路だったのかなぁ、と。

いつも空がどんよりしたイギリスの港を出て、北西のアイス
ランドに向かうにつれ、空の青さが増していくのを見ると・・・


文学作品というのは、実務翻訳と違っていくらでも想像を膨ら
ますことができて楽しいですね♪


以前、夏にアイスランドに旅行した方に写真を見せてもらいま
したが、青い空と白い万年雪が印象的でした。写真だけでも
まぶしかったです。

Google の「イメージ」検索でアイスランドの青い空を探して
みてくださいね！


会員なのにゴヤッキーになっちゃった方は辞書の引き方
（選び方、使い方も）、インターネット検索の仕方をよーく
復習してくださいね。


まだ会員じゃない方は急いでくださいねっ！
　　　　　　↓　↓　↓
http://www.11honyaku.com/nouhau.html
































グーグルマップ・・・・ホントにおもしろいねぇ！


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</entry>
<entry>
    <title>#４４ 翻訳家になる！翻訳トライアル12月課題文</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.11honyaku.com/2006/12/_12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.11honyaku.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=45" title="#４４ 翻訳家になる！翻訳トライアル12月課題文" />
    <id>tag:www.11honyaku.com,2006://2.45</id>
    
    <published>2006-12-04T09:49:54Z</published>
    <updated>2007-02-01T18:05:33Z</updated>
    
    <summary>--【今回の目次】-------------------------------...</summary>
    <author>
        <name>yoko</name>
        <uri>http://www.11honyaku.com</uri>
    </author>
            <category term="メルマガ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.11honyaku.com/">
        --【今回の目次】----------------------------------------------------

  ・月例メルマガ翻訳トライアル　　　　11月添削＆12月課題発表！　


　・Yoko のヒトリゴト　　　　　　　　 世界中旅行してきましたよ！

--------------------------------------------------------------------



おはようございます Yoko です！

このメルマガが配信される頃には私もすっかり足を洗って
カタギの世界に戻れるかしら・・・

しかし、色んな仕事が来ますねぇ。





        ▼メルマガ翻訳トライアル


■ 11月の課題文


＃This is what I always missed most of all when I was in 
the shipping business. This light.


11月の「メールで翻訳トライアル」にご参加ありがとう
ございました！

今回初めて応募してくださった方もたくさんいました。

ゴヤッキー呼ばわりされてもヘコまずに、がんばって勉強
してくださいね^o^/


さて、今回は簡単だったはずなのに・・・ステキなイマジ
ネーションが炸裂した翻訳がずらりと並びました。


中には
「This, This lightのthisが何を指すのか、少なくとも
前の文がなければ、訳しようがないですよー。」

「ぜんぜんわかりません。何を調べたらよいのですか？」

という声も。


今日はまず調べ方からにしましょうね。解説＆添削は
疑問点がすっきりしたところでゆっくり。


いきなり This なんていう指示語から始まると、確かに
前がないとわからない！と思うかもしれませんが、



最後の This light = 最初の This です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


最後が This light. という体言止めで終わっていること
から、詩か歌詞のたぐいかな、という想像がつきますね。



・・・つきませんか？(~_~;)



次に、この文はどこから来たのか。

まず最初にトライしてみるべきはウェブ検索です。

詳しくはこちらを。
http://www.11honyaku.com/2006/03/post_8.html


もっと詳しく知りたいという方は迷わずこちらを購入。
http://tinyurl.com/vwo9o


11月の課題を探すには、主要部分をそのままGoogleの
検索窓にポイっ。（コピー＆ペースト、ってことです）


課題を抜き出したのはこちらのセリフからです。

------------------------------------------------------------------------
EIRI&apos;KUR:
It is amazing how blue the sky can get in this country. And the clouds
white. This is what I always missed most of all when I was in the
shipping business. This light. Always, when we sailed back home, I
watched how the sky changed every day, minute by minute. How this
heavenly light came over us. When I saw the glacier rise like heaven out
of the ocean, I was home. Some kind of an emotion that surged through my
whole being. Maybe I was happiest in those moments. Without realising it.
-------------------------------------------------------------------------
A&apos;rni Ibsen（アルニ・イブセン）というアイスランドの
劇作家の作品です。1984年デビューということですが、
日本にはまだ入って来ていないみたいですね。


どなたか日本の演劇界に紹介してみては？



■　12月課題文　発表！

では引き続き、12月の課題に挑戦してみてください^o^/

テーマは「本当のクリスマスっていつ？」
http://ohisamaworld.livedoor.biz/archives/50653456.html

ちなみに、今回はウェブからそのまま引用したわけではない
ので、検索方法が11月とは違いますよ。

ああ、なんてイヂワルな私。


#There is a mention in Luke 2:8 that says shepherds were keeping their
sheep in the field overnight when they saw the guiding star, which
suggests Jesus&apos;s birthday should have been during the warmer months
without rain.

12月課題の訳文応募はこちらから
↓↓↓
http://tinyurl.com/fqpty


ちょっと長いですが、翻訳をするにあたり多くの言葉の語源と
なっている聖書（新旧）の勉強は必須です。

これを機会に欧米や中東の歴史や文化を伝えるベストセラーと
して、聖書や聖書学（←こちらのが大事かも）にも触れてみて
くださいね。

翻訳とともに、調査結果のご報告も歓迎します。



ゴスペルで &quot;Noel, Noel♪&quot; ってクリスマスキャロルを歌い
ながら、いつも疑問に思ってたんですよ。


寒くないのかなぁ、って。


・・・それがヒントです（笑）

クリスマスライブの日程はこちらです。
http://ohisamaworld.livedoor.biz/archives/50659247.html



12月課題の訳文応募はこちらから
↓↓↓
http://tinyurl.com/fqpty


では11月課題文の詳しい解説は次回から！




課題に関係ないご質問もいただきました。

「やはりTOEICのスコアは必要ですか？」

答えはこちらです。
http://www.11honyaku.com/2006/05/post_21.html




▼　Yoko のヒトリゴト

土曜の夜、ちょっと地図を調べる必要があったので、いつも
利用するLivedoor（車のルート検索が便利なんです）ではな
く、久しぶりにGoogle Mapを利用してみました。

夜っていうか、未明、３時ごろかな。

そこでワナにはまってしまいました。

Google Mapって、ただの地図だけではなく、衛星写真＋地図
も見られるんです。20inchモニタにして初めて見たんですが、
ものすごくパワーアップしてますね。

・・・次から次へと世界中の地名を入れては、最大ズームで
オンライン旅行を楽しんでしまいました。

ユタでお世話になっているホストファミリーの家の裏庭にある
トレーラーハウスまではっきり見えましたよ！

そして、いつもホストファミリーが連れていってくれる近所の
Costcoも（笑）。

ラスベガスのピラミッド（ホテル）もキラキラ光っていました。



・・がエジプトのピラミッドのインパクトはすごいです。
http://tinyurl.com/ybwh3o



エルサレムやバグダッド、カブールなども町並みがかなり
はっきり見えます。

ローマ、バチカンもおもしろいですね。

注意：忙しいときは絶対見ないように・・・。




























本当の世界旅行がしたいよぉ～～～（泣）


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    <title>#４３ 翻訳家になる！翻訳トライアル11月</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.11honyaku.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=44" title="#４３ 翻訳家になる！翻訳トライアル11月" />
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    <published>2006-11-23T04:51:17Z</published>
    <updated>2007-02-01T18:05:34Z</updated>
    
    <summary>--【今回の目次】-------------------------------...</summary>
    <author>
        <name>yoko</name>
        <uri>http://www.11honyaku.com</uri>
    </author>
            <category term="メルマガ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.11honyaku.com/">
        --【今回の目次】----------------------------------------------------

  ・月例メルマガ翻訳トライアル　　　　27日（月）締切りですよ(^o^)／　

　・翻訳者のひとりごと　　　　　　　　「ユビキタス」？！

　・Yoko のヒトリゴト　　　　　　　　 Thanksgiving Dinner！

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こんにちは Yoko です。
今日はいよいよ翻訳講座の生徒さんたちと打ち上げです*^_^*

渋谷でThanksgiving Dinner！

なんだけど・・・今日の東京、横浜はなんだか急に寒～～い(&gt;_&lt;)







        ▼メルマガ翻訳トライアル


■ 11月の課題文


＃This is what I always missed most of all when I was in 
the shipping business. This light.


今回もたくさんのチャレンジが送られてきています。
ありがとうございます！

チャレンジしてくれた読者さんのコメントを読んでいると
意外に


「ドキドキで送信ボタンを押しました」

とか


「誤訳していないかとヒヤヒヤで送りました」


なんてコメントが多く見られますねぇ。

ゲームみたいなものですから、気楽にどんどん送っちゃいましょう！
締切りは27日（月）ですから、まだ間に合いますよぉ(^o^)／


では、たくさんのご応募をお待ちしてます！


11月の訳文応募フォームは
こちら↓↓
http://tinyurl.com/fqpty



▼　翻訳者のひとりごと


英語のブログにはITや環境問題の最新情報を満載した
「ほんとにタダで読んでいいの？」というサイトがたくさん
あります。

今のところ、一押しはこちら
英語
http://www.solutionwatch.com/
日本語
http://japan.cnet.com/

どちらもITビジネス関係の最新情報サイトです。
株をやっている方にもお薦めです。

何しろ翻訳というのは、まだ日本に入って来ていないidea,
technology, solution を紹介するため、もしくは、日本発の
ものを海外に紹介するためなので、技術的なものに関しては、
本では間に合いません。

常に最新情報を手に入れるように努力していないと
後で苦労します。


そうそう、最近英訳の仕事でよく出てくる用語が

「ユビキタス」

もちろん英語なんですが、最近流行りの

「ユビキタス社会」

などに使われる意味は、なんと和製英語なんです。


なぜそれがわかるかというと、google に英語で
&quot;ubiquitous society&quot;
と入れて検索すると、日本語サイトの英訳しか出て来ないから。


元の意味、和製英語の意味は、英英辞典とIT用語辞典で調べて
くださいね！

ちなみに、近い意味で正しい英語は　Universal だと思います。


ただ、「ユビキタス」を商品やサービスのキャッチコピーと
して使っている会社が多いために、英語でもそのまま使わざる
を得ない、というジレンマが・・・。

コピーライターのみなさん、もしこれを読んでいたら、カタカナ
英語の使い方には十分注意してくださいね！


もっとも・・・そのうちカタカナの意味のuniquitousも
英英辞典に載ってしまうかも知れないけど。



▼　Yoko のヒトリゴト


今日は「翻訳プロ養成講座英訳コース」の打ち上げ。

講師のJasonが友達を誘ってくるので、日本人12人、アメリカ人
２人、カナダ人とイギリス人各１人、という国際パーティに
なります。

日本人は英訳の生徒さん、翻訳会社の営業さん、おひさまの
ITスタッフ、そして私。Jasonはいつもネイティブチェックをして
くれているので、翻訳の仕事を進めるのに必要なメンバーが
全員集合するわけです。

オンサイトでない限り、そんな機会は滅多にありません。

しかも、初めての本格的なThanksgiving Dinner！

様子は写真入りでブログにアップしますのでお楽しみに！
http://ohisamaworld.livedoor.biz/


メルマガ読者のみなさんのリクエストにお応えして、
ブログのおひさまBOOKS「翻訳者の卵にお薦めの参考書＆ツール」
を増強しました！
http://ohisamaworld.livedoor.biz/

特に「土台をしっかり」コーナーは、私が実際に使っている、
先輩のお薦めなどなど、翻訳の勉強や仕事の役に立った立証
済みの本ばかりです。

選び方、使い方のアドバイスも、各ページの上にちょっと
書いてあります。

ほんとはまだまだあるんですけどね・・・。




今日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございましたm..m
ではまた来週！




























今日の打ち上げ・・・・飲み過ぎないようにしなきゃ(^.^)


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    <title>#４２ 翻訳家になる！翻訳家への質問。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.11honyaku.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=43" title="#４２ 翻訳家になる！翻訳家への質問。" />
    <id>tag:www.11honyaku.com,2006://2.43</id>
    
    <published>2006-11-17T05:17:56Z</published>
    <updated>2007-02-01T18:05:34Z</updated>
    
    <summary>--【今回の目次】-------------------------------...</summary>
    <author>
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            <category term="メルマガ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.11honyaku.com/">
        --【今回の目次】----------------------------------------------------

  ・月例メルマガ翻訳トライアル　　　　11月課題文発表！！　

　・翻訳者のひとりごと　　　　　　　　質問コーナー！

　・Yoko のヒトリゴト　　　　　　　　 ジョーク翻訳コンテストだって

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こんにちは Yoko です！

いよいよ寒くなってきて、風邪もかなり流行ってますね。
私は流行を先取りしたのでもう治ってきましたよ*^_^*





        ▼メルマガ翻訳トライアル


■ 11月の課題文


＃This is what I always missed most of all when I was in 
the shipping business. This light.


大変お待たせしました。しばらく出題をお休みしていた
メールで翻訳トライアル、１１月の課題です。


簡単なのでノーヒント。ですが、まぁポイントは訳す前によく
調べること。


では、たくさんのご応募をお待ちしてます！


11月の課題文と訳文応募フォームは
こちら↓↓
http://tinyurl.com/fqpty



▼ 翻訳者のひとりごと

今日は６月と７月にいただいたご質問にまとめてお答え！
（亀の歩みでごめんなさいm..m）

--------------------------------------------------------------
 Q.ビジネス文書では、日本語でなじみのない表現を翻訳する際、
   どこまで意訳が許されているのでしょう？
--------------------------------------------------------------

 A.ビジネス文書といっても色々あります。

特許、契約書、マニュアルなどでは、ほとんど意訳をしません。

ただし、直訳そのままでは日本語にならないことが多いですから、
品詞を変えるくらいのことはしても大丈夫です。

その他のものは、内容を伝えることが主な役割ですので、解釈が
正しい
ことを前提に、読みやすく意訳します。
ビジネスメールなどの場合、メール全体の構成からして、日本語
と英語とでは「文化」が違うので、伝えたい内容がきちんと伝わ
るように、全体を再構成しなおす必要があります。


---------------------------------------------------------
 Q.翻訳者の中には留学、現地生活経験なしで英語の真意が分る
人がいるのでしょうか？　
統計的なところ、知っていれば教えてください。
---------------------------------------------------------
 A.統計的にはわかりません。

私は留学経験はありません。

でも、アメリカを中心とする英語圏に長年住んでいたご夫人や
帰国子女に英語を教えてまして、ご信頼をいただいております。

住んでいるだけでは、言語で表現された context をきちんと
理解できるようにはならない、ということですよね。

かといって、まったく行ったこともないと「空気」「におい」
を表現するような文章に出くわしたとき、想像もつきません。

ツアーじゃなく、現地の人とふれあえるような旅を２、３週間
するだけでずいぶん違うのではないでしょうか。

英語の真意ですか・・・日本語で書かれた文章の真意も１００％
わかるとは言い切れないので、いわんや外国語をや。

実を言えば、英訳するときに一番苦労するのは、原文の日本語の
解釈だったりします(~_~;)



-----------------------------------------------------------
 Q.実務翻訳家を目指し英語学習に奮闘しています。初めて受けた
TOEICは７００点ほどでした。更にTOEICで高得点を狙うかそれと
も英検合格を目指した方が翻訳家を目指すにはどちらの方が望ま
しいでしょうかアドバイスを頂けたら光栄です。
-----------------------------------------------------------

 A.初めてで 700点はすばらしい！

基本的には、実務翻訳でしたらTOEIC900点台くらいで大丈夫だと
思いますよ。英検なら準１級くらいですが。

TOEICと英検はまったく性質が違います。まず、英語の種類も
TOEICは生活や仕事で実際に使われている語彙や表現が中心、
英検は各級に求められているレベルの語彙や表現（文法）が
中心です。

困ったことに、英検の上級になると、１０数年英語で仕事を
していてもお目にかかったことのないような単語や表現がたく
さん出てきます。

頼まれて英検１級を教えたことありますが、これらの単語は
いったい何のために覚えるんだろう・・・と思いました。
（単語は教えようがないので、私が教えたのは文法、英作文、
テストテクニックです）

結論：高得点を目指すより、使える英語力を身につけるための
勉強をしてください。

使える英語が身に付いていれば、TOEICであれば試験勉強をたい
してしなくても高得点が取れますよ。



▼　Yoko のヒトリゴト

このところ、「稼げる翻訳者になっちゃう会」会員のみなさんから
「アメリアの新人翻訳家コンテスト」で一次審査に通過した！

「アメリア」の JOB INDEXから応募してトライアルに合格した！
などのうれしいお知らせをゾクゾクといただいてます。

そのアメリアで現在「ジョーク翻訳コンテスト」なるものを実施し
てるらしいです。

「アメリア」へはこちらから
http://tinyurl.com/lbu73

ページの一番下の方に「一般参加歓迎！賞品付きコンテスト開催中！」
というリンクがあります。

誰でも参加できますよ！
























まずはチャレンジ！してみなきゃぁワカリマセンよぉ(^o^)／

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    <title>#４１ 翻訳家になる！翻訳家のタマゴの為の辞書選び</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.11honyaku.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=42" title="#４１ 翻訳家になる！翻訳家のタマゴの為の辞書選び" />
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    <published>2006-11-07T12:40:50Z</published>
    <updated>2007-02-01T18:05:35Z</updated>
    
    <summary>--【今回の目次】-------------------------------...</summary>
    <author>
        <name>yoko</name>
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    </author>
            <category term="メルマガ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.11honyaku.com/">
        --【今回の目次】----------------------------------------------------------

　・翻訳者のひとりごと　　　　　　　　英語関連の辞典の選び方
　

　・Yoko のヒトリゴト　　　　　　　　 もうすぐ翻訳講座打ち上げ*^_^*

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こんにちは Yoko です！

今回が最初の配信の方は初めまして。
今後ともよろしくお願いいたしますm..m

過去のメルマガはこちらですべてご覧いただけます！

ココ↓
http://www.11honyaku.com/archives.html





        最近の流行り風邪・・・まんまとヤラレてしまいました(&gt;_&lt;)





さて、今日は前回メルマガの続きで

「翻訳者＆たまご向け英語関連の辞典の選び方」です。



▼「英英辞典」編

いきなり英英辞典かよ！

と思われた方は、メルマガのバックナンバーを読み返してみてくださいね。

誌上翻訳トライアルの添削でも、英英を使って解釈したら訳が生き生き
した！という例がいくつもあります。

例えばこの辺↓↓↓
http://tinyurl.com/ykfhrx 


一言で「英英辞典」と言っても色々あります。

1)語義で説明するもの（語義＆例文）
2)用例で説明するもの（例文とその意味を英語で説明）
3)語義、用例、語源などが細かいもの

1)の代表格は Longman と Oxford です。Cambridgeのペーパーバック
版もここに入ります。


じゃあ何が違うかというと

Longman は定義に使われる語彙数が2000の基礎単語。高校生以上なら
読んでさらっと意味がわかるレベルです。

Oxford はそれが3000になります。以前は3500だったので、それでも
読みやすくなりましたが、説明に使われる単語自体のニュアンスが
複数の場合もあるので、「チェーン引き」になってしまうことも。


Longman VS Oxford のさらに詳しい比較はこちら
　　↓　↓　↓
http://tinyurl.com/ygj9fk 



でも、ペーパーバックの廉価版があり、CD-ROMがついて来て、さらに
紙版にもイラストによる説明が豊富、という意味ではほとんどそっくり
なので、楽に引きたければLongman、語彙を増やすチャレンジをしたい
方はOxfordかな。

ちなみに、私はLongman派です。いつも各出版社の新版が出ると本屋
さんにチェックに行くのですが、やっぱり引きやすい方が効率良いし。

CambridgeもCD-ROM付きだし、カスタマーレビューでの評価は高いの
ですが、定義の語彙数が「一応」2000・・・

一応ってなんじゃい！と思われた方は、Advanced Learner&apos;sのWeb
辞典が公開されていますので、試しに引いてみてください。
http://dictionary.cambridge.org/

・・・説明が難しいです（泣）。


今までWeb辞典は上記のCambridgeとかMerriam-Webster
http://www.m-w.com/

を使っていたのですが、先日買ったLongman（最新版）は、購入者
用Web辞典と連動しているので、CD-ROMのインストールが終わった
らそちらに切り替えるつもりです。



英訳には例文をたくさん参照する必要がありますが、上記のCD-ROM
付きペーパーバックでは、CD-ROMと、連動しているWebで例文を引く
ことができます。

そういう意味では、どれでもいいけど

Advanced Learner&apos;s の CD-ROM付き

を選んでくださいね！


2)の代表格は Cobuild系。私の電子辞書はこれが入ってます。

コンサイス辞典やポケット辞典、ペーパーバックは以上のどちらかです。

2）はニュアンスをつかむのにはいいですが、定義がよくわからないの
で、翻訳作業には不向きです。

ただ、何か読んでいるときに、前後の文脈からどの定義を選んだらいい
かわからないときには、似たような例文さえあれば、意味をつかむこと
はできるかも。

どちらかというと、英語で本や雑誌を読むための辞書と言えるでしょう。


3)の代表格は Random Houseの大辞典です。欲しいんですが置く場所が
ないんですよねぇ・・・。先日、神保町の古本屋さんで発見しましたが、
涙を飲みました。


引く、というより読む辞典。語源についての説明も豊富で、単純におも
しろいです。難しい19世紀以前の文学を読むのには必携。

でも、実務翻訳には無用の長物です（笑）


翻訳家を目指す人にオススメの辞書、参考書などをまとめて見ました。
これを知ってるか知らないかでハッキリ差がつきます。

http://tinyurl.com/yjc5ya 
これは貴重なノウハウですよ(^.^)


▼　Yoko のヒトリゴト

いよいよ今月は第2期翻訳講座の打ち上げで～す！
楽しみ*^_^*

前回講座の打ち上げは大騒ぎでした。

今回もきっと・・・

楽しみ～




















最後に重要なのは「ネットワーク」ですからね。


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</entry>
<entry>
    <title>#４０ 翻訳家になる！翻訳家は辞書が古くても・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.11honyaku.com/2006/10/post_32.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.11honyaku.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=41" title="#４０ 翻訳家になる！翻訳家は辞書が古くても・・・" />
    <id>tag:www.11honyaku.com,2006://2.41</id>
    
    <published>2006-10-26T16:11:37Z</published>
    <updated>2007-02-01T18:05:35Z</updated>
    
    <summary>こんにちはYokoです。 前回メルマガでお知らせしたE-BOOK 購入者限定コミ...</summary>
    <author>
        <name>yoko</name>
        <uri>http://www.11honyaku.com</uri>
    </author>
            <category term="メルマガ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.11honyaku.com/">
        <![CDATA[こんにちはYokoです。

前回メルマガでお知らせしたE-BOOK 購入者限定コミュでの「緊トラ」にも
読者さんからの多数のお問い合わせ頂きました。

E-BOOK 購入者限定コミュ
　　↓↓
<a href="http://tinyurl.com/tvq37">http://tinyurl.com/tvq37</a>

ありがとうございました！

今回の「緊トラ」では３名の方が採用となりました。まだ発注が来て
ないんですけどね**;



]]>
        ▼　翻訳家のひとりごと

ここのところ、立て続けに辞書の選び方を聞かれるので、ついに
ブログに「辞典レビュー」のカテゴリーを作ってしまいました（笑）。

こちら↓
http://tinyurl.com/y594dw


アメリアなんかでも、年に１回は辞書選びの特集がありますよね！

わたしも駆け出しのころはアメリアを読んで、現場の翻訳者が使って
いるという辞書を片っ端から買いあさりました（笑）

おかげで本棚は辞書だらけ(~_~;)


中学、高校時代から辞書はけっこう好きだったので、大学に入る
までに英和辞典だけで３種類持っていました。で、大学でドイツ語が
加わり（独和２冊、和独１冊、独和・和独のコンサイス版１冊、
独独１冊、独英・英独１冊）・・・


さらに、卒業後に翻訳の勉強＆仕事を始めてから、翻訳者必携の辞書
類（英和、英英、日本語と英語の類語、国語辞典３種類くらいなど）
といった具合です。それはあくまでも駆け出しのころの話。


なぜか古語辞典や漢和辞典も数種類ずつ持ってます。


２１世紀になり、電子辞書を使い始めてからも紙の辞書は増え続け、
つい昨日もLongman の英英辞典（CD-ROM２枚付き）を買ったばかり。


そうだ、インストールしなきゃ。


辞書は古くても何かしら用途があるので絶対捨てません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

例えば、1950年代以前に書かれた日本の小説を読んでいて、わから
ない言葉を今の辞書で引くと、微妙に意味がずれていたりするんです。

20世紀初頭以前の英米文学とかね。

一番古いのは父が広辞苑を買い替えたときにもらった（というか
捨てられるところを拾って来た）

「広辞苑第二版」

母が学生のころに使っていたという英和辞典もありましたが、さすが
に英和は山のようにあるので返しました（まだあるのかな？）。


さて、次回は「翻訳者＆タマゴ向け英語関連の辞典の選び方」を
書きますね。

お楽しみに！


おひさまワールド「辞典レビュー」へのリクエストお待ちしてます！
http://ohisamaworld.livedoor.biz/archives/cat_50010028.html




▼メルマガ翻訳トライアル


■７月の課題文

＃ Although most of the area enjoys an arid climate, the high desert 
and mountains experience distinctly different weather.


では、今日はモンダイのenjoy と experience の訳し方を見てみましょう。


-------------------------------------------------------------------------
Tadashi	その地域の大部分は、カラットした乾いた気候を楽しめますが、その他
の高地砂漠と山々の一帯では、全く異なった天気を体験出来ます。
-------------------------------------------------------------------------

直訳ではこうなります（笑）。ただ、「気候を楽しむ」「天気を体験する」
というのは、今ひとつ日本語らしくないんですね。

それから、カラット。良かったんですが、全部カタカナにしてしまうとダイヤモ
ンドの「カラット」になってしまうので「カラッと」と書きます。


-------------------------------------------------------------------------
まなてぃ	ほとんどの地域では乾燥した気候を満喫できるが、標高の高い
砂漠や山岳地帯では全く様々な天候にみまわれる。
-------------------------------------------------------------------------
こちらはちょっと大げさ**;

グランドサークルのあたりに行ってみるとわかりますが、あの辺りの乾燥は
半端じゃないです。でも、湿度の嫌いな私にはとても心地良いですが。

それなので「満喫」ではちょっと言い過ぎですね。

experienceも、先週原文を改めて読んでみましたから、あながち悪いだけ
でもないことがわかりました。ですから「みまわれる（見舞われる）」は
使えません。

災害に見舞われる
嵐に見舞われる

などが正しい使い方です。

ではうまい訳し方は・・・

-------------------------------------------------------------------------
みゆき	この地域は大部分が過ごしやすい乾燥気候だが、高地の砂漠と山岳地
帯では気候がまったく異なる。	
-------------------------------------------------------------------------

ご本人からのコメントです。

「enjoysとexperienceをどう処理するか。短い英文でも悩みました。まったく異な
る気候を体験することになる。にしようか悩んだのですが、上の訳で落ち着きま
した。今回は、原文のサイトを見つけることができました」


つまり enjoy を「過ごしやすい」という形容詞に集約してしまい、experience
は have に置きかえていますね。

experience を英英辞典で引いてみると

if you experience a problem, event, or situation, it happens to you or
affects you

it happens to you

この文の場合、you にあたるのが high desert and mountainsですから
そのような地域にさまざまな天気が「発生する」ということです。


英英辞典、すごいでしょ？



▼ Yokoのヒトリゴト


「稼げる翻訳者になっちゃう会」E-BOOK 購入者限定の翻訳講座も、
今年の第二期が来週の英訳コース最後のワークショップで終了。

http://www.11honyaku.com/

と思ったら、ご要望多数により開催が決まった第三期がもう始
まっています。


結局どのコースも定員オーバー**;


スタッフを増員して丁寧な指導の質は維持しますのでご安心を！


すでに来年開催の講座まで予約が入っているので、早々と来年の
スケジュール設定開始です。























来年はもうちょっと休み増えるといいんだけどなぁ(~_~;)


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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>#３９ 翻訳家になる！翻訳家養成講座</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.11honyaku.com/2006/10/post_31.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.11honyaku.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=40" title="#３９ 翻訳家になる！翻訳家養成講座" />
    <id>tag:www.11honyaku.com,2006://2.40</id>
    
    <published>2006-10-19T09:47:39Z</published>
    <updated>2007-02-01T18:05:37Z</updated>
    
    <summary>こんにちは Yoko です！...</summary>
    <author>
        <name>yoko</name>
        <uri>http://www.11honyaku.com</uri>
    </author>
            <category term="メルマガ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.11honyaku.com/">
        こんにちは Yoko です！








        <![CDATA[では７月の「メルマガ誌上翻訳トライアル」の添削の続きを。





▼メルマガ翻訳トライアル


■７月の課題文

＃ Although most of the area enjoys an arid climate, the high desert 
and mountains experience distinctly different weather.


前回は the high desert and mountains、それからmost of the area
の訳語を考えました。
<a href="http://www.11honyaku.com/2006/10/post_30.html">http://www.11honyaku.com/2006/10/post_30.html</a>

今日は arid climate と distinctly different weather を考えて
みましょう。

arid climate は最優秀作品にありました「カラっとした」と訳すと
良いと思います。aridの意味は

adj.
arid land or an arid climate is very dry because it has very little rain

(LDCE)

arid climate とは雨が少なく乾いた気候

ということです。ちなみに climate と weather の違いはOKですよね？

ではdistinctly different weather とは？

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
Tengerさん	その地域の大部分は乾燥した気候だが、高地にある
砂漠と山間では全く気象条件が異なる。

くにゃらさん　　大部分の地域が乾燥した気候に恵まれていますが、
高所の砂漠や山々は明確に異なった天気を体験できます。

ゆきさん　　　　この地域の大部分では乾燥した気候を楽しめるが、
高地の砂漠と山々では独特の気候を経験する。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

みなさん「乾燥した気候」は同じです。これは直訳としては正しいです。

３人の共通点は different の取り方。

Tengerさんは、高地の砂漠と山間では「違う」
くにゃらさんは、（たぶん）大部分の地域とは「違う」
ゆきさんは、他のどんなところとも「違う」

つまり、「違う」「異なる」という意味でとらえているのです。

が、課題文の次の部分を読んでみると、そのdifferentの意味ではない
ことがわかります。

In the mountains, winter brings excellent snow conditions for
downhill and cross-country skiing January through March.
Spring and Fall in the mountains have warm to cool days and
colder evenings.

In the high desert, winters are generally milder although some
locations experience light snow. Snow melts quickly so it is
seldom a hindrance to winter travel. High desert summer days
are warm to hot; summer evenings are usually comfortably cool.

どうですか？どちらかというと、季節によって様々な空模様を見せて
くれる、というような意味ですね。

しかも、arid・・・雨が少ない、と言っているのに、high desertや
mountainsでは雪が降ります。夏は太陽に近いので、灼熱地獄に
なりますが、冬は冬で零下数十度の雪と氷の世界です。

different には「様々な」という意味もありますよ。

distinctlyの意味は
1
clearly
2
very
3
used to say that something has a particular quality or character that is
easy to recognize 

この場合は３つの複合的な意味でしょうね。
「とても、はっきり、わかりやすく」かな。

再三言ってますが、名詞以外は英英辞典、ですよ。





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