「こんなお買い得感を得られた買い物はいつぶり?」
「文字中毒系雑誌(多分)の編集を卒業してから数日の間、
スペシャリストにならなければ、翻訳をメシのタネには
できないか、とネットサーフィンをしていました。
目が一本線になるまで、検索とリンク先の訪問、また検索……
を永遠と続け、偶然にもノウハウ本が出ることを知り得ました。
仕事を辞め、背水の陣を決め込んで本気で仕事をつくる!
と鼻息粗く、決意は固く、の精神であったため、「怪しい?」
「カモにされるだけ?」の考えも脳裏に浮かんだものの、
「やるしかない!」とさっさと食らいつきました。
感想。「こんなお買い得感を得られた買い物はいつぶり?」
とありえない思いで頭がジーンとしました。
本が届くのを待つ間に、サイトで紹介されていたアメリアに
「ここも怪しいかな、と前から思ってたんだけど」とぶつぶつ
言う冷静な部分の自分を押しやり入会。3月のトライアルの
申込み期限まで丸々2週間あり、真剣に取り組めました。
翻訳で食っていけるようになったとしても、徹夜が当たり前の
仕事から、また同じような労働環境を選ぶことになるのか、と
ため息が出そうな反面、もしかしたらマゾかマグロかの
自分の本性はニヤリとしています。
ドンドン背中を押されるようで、色々なことに挑戦できそう、
いや挑戦せねば、と思うようになれました。
ありがとうございます!」
東京都 N.M さん
