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2006年07月29日

お勧めの○○など具体的な説明がわかりやすかったです。

「私のように、すでに翻訳者としての仕事を始めている者にも、
「翻訳の仕事ってどんなものかしら?」と思っている方にも、
どちらにも役立つ内容だと思います。

例えば、社内翻訳者と在宅翻訳者に求められる資質の違いや、
仕事内容の違い、お勧めの○○など具体的な説明がわかりやすかったです。

私は主に通信教育で翻訳を学んだため、「先生」に直接細かい
指導を受けた経験がほとんどありません。フェロー・アカデミーの
メディカルのマスターコース受講の際、担当の講師の方からGoogleなどを
活用した調査方法を教えていただいたくらいです。

ですから、このたびE-BOOKを拝読して、今までなんとなく実地で身に着けて
きたことを系統的に改めてご説明いただいたような気がしています。

そのことだけでも、購入の価値があったと思っています。

今まで幸運にも様々な企業で社内担当者として、専門的文章の日英・英日の
翻訳を行う機会に恵まれてきましたが、先生のE-BOOK、メールマガジンに書か
れている内容を参考にし、改めて勉強していきたいと考えております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。」

東京都 S.Yさん

2006年07月15日

プロの翻訳者になるのも夢ではないゾと思いました。

「まだ、じっくりではありませんが(じっくり読むとかなり時間がかかりそうな
程、内容が盛りだくさんなので)、全体を一読致しました。

一言でいうと、プロの翻訳者になるために必要なノウハウが具体的に
記されており、それを忠実に実践できたらプロの翻訳者になるのも
夢ではないゾと思いました。

ただ、現在の自分の実力を省みると、まだまだやるべきことや身につける
べきことが非常に多いので、道のりはまだだま遠いと実感したのも正直な
ところです。

しかし、通常の翻訳学習者や翻訳者志望者は、具体的になにをどう勉強
したり身に着ければよいか分かってないのが実情だと思います。そのような
方たちが読むべき必読書であると思いました。

わたしは大学の専攻は理系ですが、英語にも興味があり、学生時代に漠然と
翻訳の仕事が出来ないかなと思ったこともありました。そのときは英文和訳が
誤りなくできれば出来るだろうくらいに簡単に考えておりました。通信教育を
受けたり、専門の学校に通学すれば一年後には仕事ができるのでは?
と軽く考えておりました。
いま思うと赤面の至りで、穴に入って消えたいくらいです(爆)。

試しに通信で初級の翻訳講座を受けたこともありますが、毎回赤ペンで
いっぱい直されました。その時は、英語の力をもっとつけるようにとの
評価で、英語にいっぱい触れることと初級の英英辞典を利用して英語を
英語の感覚で身に付けるようにとのアドバイスを頂きました。

仕事は特に英語とは関係なく就職し、サラリーマンとして過ごしてきましたが
定年後の仕事として、翻訳ができないかと思っていたところ、本E-BOOKを
知り、購入させて頂いた次第です。

Yoko先生のお人柄でしょうか、HPやブログを拝見すると何かエネルギーを
感じ、やる気が出てくるような気が致します。
8月に予定されてます通信講座もまだ空いておりましたら、申し込みを
希望します。

現在は、仕事と趣味の音楽活動で時間が足りないのが悩みですが、
今後もよろしくお願いします。」

静岡県 U.Tさん