本の内容が衝撃的過ぎて、感想文のことをスッカリ忘れておりました・・・
本の内容が衝撃的過ぎて、感想文のことをスッカリ忘れておりま
した。
「稼げる」翻訳者になる、というストレートな表現にひかれて、
メルマガ・E-bookと、立て続けに読みました。
私は、翻訳の勉強もまだ一度もしたことはないのですが、翻訳者
の生活実態、翻訳者としての心構えなど陽子先生の血の通った文
章を読んで、とても具体的にイメージできました。
あまりに現実的なので、むしろ、私に同じことができるんだろう
か・・・と逆に不安になり、今一度、翻訳というものを自分がど
うとらえるのか考え直しているところです。
原文を訳すよりも、○○○を調べることのほうがずっとエネル
ギーも時間もかかるけど、それが逆に重要なことなんだというの
が印象にのこりました。また、言葉ひとつひとつを丁寧に調べる
こと、日本語でもそうですが、同じような意味をもつ言葉の意味
の「違い」を認識できるようになることが大事なんだということ
も胸に響きました。
そして何より、「会員限定コミュニティ」での現実的な交流は、
今はまだ傍観者ですがとても刺激になっています。
現実に、翻訳者になることができるんだという可能性を感じられ
るのってとても励みになります。
私は現在、主人の仕事の都合でバンコク在住なのですが、陽子先
生と同じく言葉が染つる体質らしく、タイ語はわりと楽になじめ
たのですが、その分英語を忘れてしまったため、英語を取り戻す
べく奮闘中です。
E-bookを読み返しながら、コミュニティをみながら、頑張りたい
と思います。今後とも、よろしくお願いいたします。
バンコク在住 N.H さん
